販売受託業における各種手続きをオートメーション化

「システムを作ることが目的」ではなく、
「システムを使って喜んでもらうことが目的」

「システムを作ることが目的」ではなく、
「システムを使って喜んでもらうことが目的」

販売受託業における各種手続きシステムをUI設計/デザイン/開発などトータルで対応させていただきました。手間のかかる業務作業の中から主要な流れを抽出しシステム化することで、業務遂行の手間を大幅に削減し、また、補助機能を充実させることで「少し手間をかければ、特別な対応が必要な場合でも業務が遂行できる」という柔軟性を持ったシステムを目指しました。

  • コサウェルからのご提案

システム構築に関する知識がないお客様の場合、大きな投資で作成したシステムにも関わらず「使いにくい」「かゆいところに手が届かない」といった「不満足なシステム」が出来上がってしまうことがあります。お客様がシステム利用してハッピーになれるよう、「お客様がどのようなことを考えて日々の業務作業をしているのか」から整理し、作成途中の段階からお客様に使っていただき感じたことをコメントしていただく。最後に完成した時には、お客様も弊社も「作ってよかった」と満足できるシステムを作成しました。

  • システム構成

システム化には投資が必要になります。ただ、「その投資に見合う恩恵がそのシステムから享受できるのか?」は未知数です。本案件では、クラウドサービスを活用することで、「初期投資費用を極力抑えスピーディーかつライトにスタートしてみる」ことを実現しました。
お客様は、日々利用しているパソコンから、クラウド上に構築したシステムを利用するだけであり、社内の設備拡充などは必要ありません。

お客様からの評価・開発者の声
「お客様の業務を理解する」。良いシステムを提供するためには、どれぐらいお客様を理解できているのかがカギとなります。お客様の業務を理解するために、法律などについても勉強しましたが・・・なかなか難しいものでした。

ICTサービスを通じて「誠心誠意」をお届けする企業です