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Curl

Curlとは?

現在、大規模企業を中心に日本国内で400社以上のシステムに使われているCurlは次世代Webプラットフォームとして標榜し、 その生い立ちは、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究室からになります。 1995年に米国の国防総省高等研究機関(DARPA)は、将来のインターネット社会で標準となるリッチクライアント言語の研究にMITへ補助金を出資しました。 その後、1998年にMITの研究員12名が米国Curl社を設立し、現在のCurlがあります。

◆リッチクライアントとは
インターネットが普及する以前、多くのシステムはクライアントサーバシステムで構築され、 クライアントPCに専用のソフトをインストールして使用します。 操作性は高いものの、配布コストが高いという問題があります。
インターネットの普及に合わせて、そのような問題を解決するために出てきたのが、WEBアプリケーションです。 専用のソフトをインストールすることなく、コストも最小限に抑えることができますが、 操作性を犠牲にしているため、多くのユーザが不満を抱えている状況です。

そこで登場したのが、リッチクライアントです。
  • クライアントPCの高性能化に伴い、リソースを有効活用し、豊か(Rich)な画面を表現することができます。
  • 業務ロジックは実装が容易なWEBアプリケーションに任せ、画面と別々に作成することができます。
    (クライアントサーバシステムとWEBアプリケーション両者のメリットを融合)
    ◆VB to Curlマイグレーション(V2C)
    なお、弊社ではサポート期間を過ぎたVB資産を専用のコンバージョンツールでCurlへ変換するマイグレーションサービスを行っております。

    ◆クライアントサーバシステムとの相違点
  • 実行環境(RTE:RuntimeEnvironment)をクライアントPCにインストールすることで、サーバよりCurlファイルをダウンロードし、 クライアント側でコンパイル・実行を行うため、最新モジュールの配布や導入コストがかかりません。
  • 要件に応じて、クライアント処理をサーバ処理へ負荷分散することができます。
  • CurlはクライアントPCのCPU、メモリを最大限に活用し、大量のデータをデータセット領域に一時的に格納することによって、 あたかも「ローカルデータベース」かのように大量データを扱うことができます。
  • 様々なハードウェアデバイスと連携でき、多種多様なニーズに適したサービスのご提供ができます。
    ◆WEBアプリケーションとの相違点
  • 画面処理はクライアント側で処理を行うことができるため、 サーバ負荷が少なくなり大量データでもストレスのかからない操作を実現することが可能です。
  • 豊富なユーザインターフェースにより、ユーザビリティに富んだ画面の開発ができます。 また、2D、3Dのグラフィックをサポートし、より豊かなサービスのご提供ができます。
  • 画面作成時、様々な言語を用いて開発していましたが、単一言語で作成できるため、 作業時間の短縮が見込めます。
  • マシンスペックや、回線速度の問題で、作業効率が落ちてしまいがちですが、 数バイトのソースを読み込んでコンパイルすることにより、ユーザを待たせることなく、 作業効率の大幅なアップが見込まれます。
    ◆他RIAとの相違点
  • ソースを読み込むバイト数が他RIA言語より少ないため、動作ストレスがかかりません。
  • Curlアプリケーションはコンパイル後にクライアントPCのCPU、メモリを最大限に活用し動作するため、 デスクトップアプリケーションと同等以上のパフォーマンスを提供できます。
  • APIが豊富に備えられており、自由度の高い3Dグラフィックスを実現する能力があります。
  • グラフ表示用のAPIが標準装備されており、BI(Business Intelligence)システムソリューション開発に向いています。

    ◆導入利点
  • 複数のOS(Windows、Linux、Mac)でCurlを実行することができます。
  • CurlはWEBブラウザ上で動作しますが、WEBブラウザの制約にとらわれない独自のアプレットで実行することができます。
  • 各バージョンごと実行環境が存在するので、バージョンの共存が可能です。
    例) Curl4.0で作成したモジュールはRTE4.0上で起動し、Curl6.0で作成したモジュールはRTE6.0上で起動します。 Curl4.0とCurl6.0が混在したモジュールでは、RTE4.0とRTE6.0をインストールしていれば起動させることができます。
  • LAN環境がない場所でも、オフライン作業を行うことができ、業務が止まる心配がありません。
  • 開発をする上で、オープンソースとしてORB等のツールが充実しているため、開発効率のアップが見込まれます。
  • ORBを使用することにより、バイナリフォーマットで暗号化されたデータ通信を行うので、データが傍受される心配がなく安全で高速な作業を行うことができます。
  • アプリケーション外部へのコピー&ペーストの制御を行うことができます。

    今後も、お客様に満足して頂ける付加価値のあるソリューションをご提供させていただこうと考えています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

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