検品業務における業務改善

検品業務における業務改善

紙とExcelで運用していた検品業務をCELFでシステム化

紙とExcelで運用していた検品業務をCELFでシステム化いたしました。
今まで時間のかかっていた受入・払出業務や作業時間入力の省力化を実現いたしました。

  • 業務改善内容

・受入台帳・作業時間データをデータベースで一元管理
・データの多重入力を除外
・検品業務の作業時間を自動計算
・検索機能で必要なデータを即時表示
・データを自動集計し、帳票出力

お客様の声
お客様から、CELF導入効果を伺いました。

・紙からのデータ転記が不要になった
・データで進捗状況を簡単に確認
・作業時間を自動計算し、作業者の負荷軽減
・データが改ざんできないため、信頼性が向上
・クラウドにデータを保存し、BCP対策実施
・CELF導入による業務改善で、利益率が2%向上

【システムイメージ】


受入登録
伝票のロット番号をバーコードリーダーで読取、CELFに受入台帳データを入力。


作業時間登録
伝票のロット番号をバーコードリーダーで読取、CELFに作業開始時間・終了時間を入力


払出登録
伝票のロット番号をバーコードリーダーで読取、CELFに払出データを入力。
作業時間は、自動計算で算出


受入台帳一覧出力
受入台帳データを自動集計し、帳票出力。
作業状況の確認も可能。

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